星をみるひと


管理人は遂に発見してしまいました。最強最悪、伝説のクソゲーなる物を!!

これに比べれば最強のクソゲーと謡われる「ドラゴンズレア」や「スペランカー」等の迷作も霞んでしまうほどだ。

その名も「星をみるひと」と言う。





これだけを見れば誰もクソゲーなどとは思わないだろう。音楽も神秘的な感じだ。

星をみるひとと言う名前と微妙にマッチしているのではないだろうか。

しかしスタートボタンを押した瞬間、そんな良い気分を吹き飛ばされるような目に合ってしまう。





いきなりこんな場所に放り出される主人公。殆どのプレイヤーがこの状況に苦しむ事でしょう。とりあえず北に向かいます。

するとどうでしょうか、主人公の移動速度がスローモーションなんですよ。

言葉では説明しにくいですが、本当にスローモーション。かなりイライラします。

例えばドラクエ3の移動速度も決して速くありません。普通に歩いて移動している、というのが妥当でしょう。

だがこの星をみるひとは違います。プレイヤーは操作性の極悪さに脱帽するのみです。おまけにグラフィックが汚すぎます。

これにはさすがの管理人もビックリ。

まあ、愚痴ってても仕方ないので進むと敵が出てきます。





ドラクエ3で言えばスライムや大ガラスみたいなノリでしょうね。もちろん戦います。


しかし・・・


こちらからの攻撃ではダメージが1〜3しか与えられません。なのに敵からの攻撃は10も食らってしまう。

3ターンもすればあっさり死んでしまう主人公。





誰かに叱られた挙句墓に埋められてしまいます。

何もその場で埋葬しなくても・・・

しばらくして気が付いたのだが、更に理解に苦しむ点として戦闘に「逃げる」のコマンドが無いのだ。


要するに敵が出てくる=死、と言うわけだ。何と言うゲームだろうか。

この世代のRPGといえば敵を倒して経験値とお金を稼ぎゲームを進める、であろう。

なのにこのゲームときたら敵が出現した瞬間ゲームオーバーなのだ。理解できません。

今の気持ちを簡単に言葉で表すとしたら


「あ?」


まあ、良い方に取ればそれだけありきたりなRPGではないと言えるでしょうが・・・


だが明るい話題も発見した。倒せる敵が二匹だけいたのだ!!


名前はじゃんくふらっかじゃんくのHPは2。主人公の与えるダメージが1か2なのでまさに好適と言えるだろう。

もしこのカスゲームを少しでも進めたいのなら、このじゃんくをコツコツと倒しレベルを上げるしかないでしょうね。

言うまでも無く他の敵が出てきたら終了です。3回連続じゃんくと遭遇した後、4回目で復活者やサラマンドとかに出会うと努力が水の泡。

もちろんこの瞬間にゴミ箱に投下しましたよ〜〜(^-^)b



と、これで終わるのはあまりにも勿体無いので少しだけ頑張ってみました。

気を取り直して再びゲームスタート。今度は西に進んでみます。するといきなり町の中に。

意味不明、理解できません。もはや馴れましたが・・・

例のスローモーション移動で町の中をイライラしながら探索します。街中は無駄に広いのでフィールドよりもさらにストレスが溜まる。

試しに老人に話しかけてみると





とか?

そりゃプレイヤーも騙されてしまいますよ。何せ見えないんだから確かに安全だわな。

まさに人を馬鹿にしてますね、このゲームは。挙句の果てには・・・





・・・。もう言葉が出ません。皆の力で町を消している?

敵が出てくる=ゲームオーバーとなるゲームで、最初の町を皆の力で消し、しかもその町が主人公の初期位置から西に一歩。

下手したらこの町の存在を知る事無くこのゲームをやめてしまう人もいるでしょう。


ただの嫌がらせゲームですかこれは?


我々ユーザーは完全に舐められています。

とりあえず敵と遭遇したら高確率で御臨終なので敵と遭遇しない事を祈り次の町に進む。





良かった!!ちゃんと見えてますね。

町の中に入いるが、いい加減スローモーション+無駄に広い町に頭に来たので町を出た所・・・





この場所に放り出されます。この瞬間パニックに陥るユーザーも多いでしょう。

何か見たことある地形ですね〜〜〜(´・ω・`)って思っていたらここは主人公の初期位置じゃあないですか!?

(断っておくが画像の貼り付け間違いではない)

何かのバクかと思いもう一度試してみるも同じ結果に。これは一体?

何かの意味があるのでしょうか??もしかしてこのゲームの開発&製作スタッフはOOOOなんでしょうか?(OOOOはご想像にお任せします)

仕方ないので町を無視して先に進みます。適当に歩いているとまたものっ原からやいきなり洞窟に入ってしまう。





そして外へ出ると・・・





・・・。私はどうしたら良いのでしょうか?いや、私にどうしろと言うのでしょうか?

いい加減ノイローゼになってしまいそうだ。

冷静を装い更に南に進んでみます。すると洞窟の入り口があったので中に入ってみると普通のダンジョンでした。





ま、また外に出たら主人公の初期位置なのだろうと思い扉に入ると・・・


外に出れません。


この瞬間星をみるひとの分解整備が決定されました。お疲れ様です。